投資信託にかかるコスト一覧

投資信託を始めてみたいけど、どんなコストがかかるのか分からないから不安という人も多いのではないでしょうか。このページでは、投資信託にかかるコストをまとめています。

コスト一覧

  • 販売手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産留保
  • その他
  • 税金

販売手数料

その名の通り投資信託を購入する(販売される)際にかかるコストです。
証券口座でネット購入すれば、高くても購入額の3%程度となっています。最近では、ノーロードと呼ばれる販売手数料が一切かからない銘柄も増えてきました。

信託報酬

信託報酬とは、金融機関に資産運用を担ってもらう代わりに私たちが報酬として支払うコストを意味します。
お金を預けるだけでいいですけど、少しばかり報酬はいただきますよということですね。大体の銘柄は保有資産(銘柄ごとに異なる)の1.5〜2.0%を年間で支払うのが一般的です。
信託報酬は販売手数料と異なり一回払ったら終わりではありませんので、銘柄選びの際にはしっかりチェックしておきましょう。ただ、年間で払うコストであり、あまりにも大きい報酬でなければ過度に気にする必要はありません。

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信託財産留保

信託財産留保は投資信託を売却する際にかかる手数料です。そうです、購入するときだけでなく売却する際にもコストがかかります。

その他

投資信託は銘柄によって管理費や事務費など、何かしらの名目を付けて余計な手数料を取る場合があります。大手の金融機関で購入できる銘柄に関しては、悪質なものはないので心配いりません。ただ、新規公開の銘柄に関しては、運用初期段階ではその他の手数料を取る場合があります。

税金

税金については他のページで詳しく解説していますので、ここでは簡単に説明すると、儲けたお金から20%を国に納めなければいけません。
自分の利用している金融機関の口座が特別口座の場合、この税金は金融機関が代わりに計算して自動で納めてくれるので、何もする必要はありません。気になる人は一度、自分の口座が特別口座なのか一般口座なのか調べてみると安心かもしへません。

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