元本保証の概念を捨てる

この世には投資を毛嫌いし、投資信託という言葉を聞くだけで大騒ぎする人がたくさんいます。そういった人に限って「投資信託をすると損をする」とか「元本保証されていないから危険だ」と発言する傾向があります。でも、その考え方って本当に正しいのでしょうか。

 

元本保証は雇われ人の考え方

私は家族、友人問わず自分から投資を勧めることはしません。それは、投資の本質を知らない人、または知ろうとしない人にとって『損』という言葉がどれだけ大きな意味を持っているかを理解しているからです。しかし、本来真剣に投資を考える人間にとって、損失のリスクは必ず自らで管理しなければならない命題であり、元本保証などという形にすがるのは違和感でしかありません。
私たち多くの人間は保証されたお金に慣れ過ぎているのです。会社に属していれば、決まった給料が必ず支給されます。まさに元本保証です。ですが、投資とは誰かに指示されて行う行為ではなく、自らが資産を増やすために自発的に行う行為です。

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元本を保証してもらうのではなく、リスクを自分で管理する

元本保証の概念を捨てる投資信託ふくめ投資には元本の保証などないということが分かってきたら、次に考えるのがリスク管理です。リスク管理といっても大して難しくはありません。どの投資信託をどのぐらい買えば、何年後にどれぐらい儲かるのかといった計算が出来ればひとまず十分です。その計算に必要な知識やツールはこのサイト内に用意されています。是非、みなさんも自分の投資信託を自分でリスク管理できる人間になってください。

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