単利と複利の違い

みなさん、単利と複利の違いはご存知でしょうか?そもそもどちらも知らないという方もいるかもしれません。この単利や複利といった言葉は、投資信託を行っていく上で必ず理解しておかなければいけない事柄ですので、是非この機会に覚えていってください。

単利とは

単利とは、元本にしか利息がかからないという意味です。
もし、投資信託に預けた元本が1000万円、年利が10%だとします。
もちろん、1年後のリターンは100万円です。そして、2年後の同じく100万円です。その後も変わることはありません。

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複利とは

複利とは、元本+分配金などのリターンにも利息がかかるという意味です。
さっきと同じように、元本1000万円、年利が10%だとします。
1年後のリターンは単利と同じく100万円です。しかし、2年目のリターンは1年目のリターンを含めた全資産に利息がかかるので、110万円になります。
複利の場合は年数が経過するほどリターンも大きくなるため、資産の増加率が単利に比べ遥かに高いです。

『人類最大の発明は複利である』

かの天才発明家アインシュタインもその威力を認めています。

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