金持ちになるのは簡単だと思う

今日はとんでもないタイトルで記事を書き始めてしまったが、最近よくこのような事を感じる。「金持ちになるのは簡単だな」と。こんな事を言うと「お前どれだけ金持ってんだよ?」と聞かれそうだが、正直言って現在は他人に自慢できるほどのお金を持ち合わせているわけでもなく、毎月の収入が多いわけでもない。

ただ、自分がお金やビジネスの勉強をしている中で、漠然と感じてしまったというだけの話だ。

ここで言いたいのは、「信じれば叶う」といった精神論や成功法則の話ではない。確かにそういった考え方も大事だとは思う。だが、一番大事な事は原理原則をしっかり理解し、愚直に実行する真面目さだと私は思う。

そんなこんなで、今日は私が「お金持ちになるのは簡単」だと感じた理由を述べてみようと思う。

金持ちになるためのルール

世の中にはたくさんの投資本や資産運用に関する本が溢れているが、つまるところ以下のルールに集約されるような気がする。

  1. 収入における不労所得の割合を増やす
  2. 倹約的な生活を心がける

金持ちでもないやつの戯言だと思ってしまう人もいるかもしれないが、かなり核心かつ平易な説明でまとめたと思っている。

実際、私自身も上記のルールに従って日々の生活を送るようになってから、お金が増えてきた。先の見通しも見えるようになったし、何年後にいくら持っているだろうという予測もできるようになった。「お金持ちになるのは簡単」だと感じた所以もここにある。

では、なぜ上記のルールが必要なのか考えてみる。

1.収入における不労所得の割合を増やす

不労所得は偉大だ。なにせ、何もしなくても定期的にお金が舞い込んでくるのだから。しかし、不労所得を手にしている人は意外に少ない。あなたは毎月どれぐらいの不労所得を得ているだろうか。

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もし既に十分な不労所得を得ている人は次の項目にお進みいただきたい。「全くない」という方でも気を落とす必要はない。世の中には不労所得の種が腐るほど落ちている。

例えば、自動販売機などはどうだろう。

ある場所に自動販売機を設置し、売り上げの数%を毎月いただく。立派な不労所得だ。不労所得が入ったら、更に不労所得が増えるために投資をしよう。ここでの投資は契約する自動販売機を増やすことだ。

不労所得はどんどん増え、自動販売機の数も増え、また不労所得も増える。物凄く良いサイクルだ。

とっさに思い付いた身近な例ではあったが、不労所得の重要さは分かっていただけたのではないだろうか。つまるところ、労働した分だけしかお金をもらえない労働収入は、決して労働した分を越えることはないという事実だ。不労所得に際限はない。

2.倹約的な生活を心がける

「金持ちになったらあんな事をして、こんな事もして」と考える人は多い。だが、そういう人に限って金持ちにはなれない。答えは簡単だ。金持ちでもないのに浪費が多いからだ。

金持ちになりたいのなら、どこかのタイミングで必ず節約の時期が必要となる。そのレベルも人によるところが大きいが、決して文化的な生活レベルを脅かすような暮らしを送れと言っているわけではない。

必要のないものにお金を使うな、と言っているだけだ。

車、ブランドバッグ、高級時計、本当にいま必要ですか?これらがないと今の生活に何か支障が出るのでしょうか?

たかが1000円程度の本を読むだけでも未来の自分に自己投資ができます。そして、その投資は100倍、1000倍、10000倍にもなって返ってくる可能性を秘めています。

金持ちになる人間はお金の価値を知っています。自分にとって本当に必要なもの、お金を使うべきものは常に考える習慣を付けましょう。お金持ちはすべからくそのような技術を持っています。だからこそ、お金持ちになる権利があるのです。

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