マネックス証券よりトータルリターンを超簡単に計算するサービスが開始

この度、投資初心者向きのネット証券で定評のあるマネックス証券から、気になるサービスが提供開始されるとのことで情報共有したいと思います。ちなみに、サービス提供開始は2015年4月27日からです。

一瞬で今までのリターンを計算してくれる投資信託リターンサービスとは

投資信託をすでに保有している方の中には「結局いくら儲かってるのか?」が分からずに何となく運用を続けていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

投資信託といえど無分配型のファンドであれば、残高照会ページの保有ファンド一覧などから、評価損益という箇所で買付から現在までのリターンを知ることができます。ただ、そのリターンとはあくまでも現在保有分のみに対してであり、途中で一部売却などを行った場合は、トータルリターンとはなりません。

そのため通常であれば、取引記録の一覧から履歴を参照し自分で計算してトータルリターンを計算する必要があるのです。ところが、このマネックス証券のトータルリターンサービスを活用すれば、今までの『分配金』『売却』『買付』全てを含めて表示してくれます。

計算の仕組みとトータルリターンのイメージ

先ほど全てを含んだ計算を行うとお伝えしましたが、計算の仕組みは以下のようになっています。

トータルリターン計算式

マネックス証券より引用

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こんな計算式を見せられてもいまいちリターンののイメージが想像できないという人が多いと思います。実際、このサービスを使っていくうえで、仕組みまで把握する必要はないとも思います。肝心な事は、「トータルリターンが計算できる」という仕組みの概要だけを知っていれば問題ないからです。

それでは、そろそろトータルリターンのイメージを載せます。

トータルリターンイメージ

マネックス証券より引用

こちら先ほどよりも分かりやすいでしょう。計算式と合わせて見ていただくと理解が深まるでしょう。

電子交付やNISAの扱いなど

各ファンドのトータルリターン情報は、ここまで紹介したサービスとは別に、年1回まとまった形でマネックス証券のWeb上に電子交付されます。
そのため、ちまちま見るのが面倒だという人も、年に1回のチェックで済ますことも可能です。

また、最近話題のNISA口座に関してです。通常利用する総合口座だけでなく、NISA口座で運用中のファンドに関しても、トータルリターンサービスを利用できるみたいです。ちなみに私もマネックス証券のNISA口座を利用していますので、とても有難く感じています。

まだマネックス証券に口座改札していない方、下記からお申し込みいただくとタダで3000円が手に入ります。
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