投資と投機の違いを知れば投資の本質が見えてくる

投資とか投機とか、それぞれの意味をごっちゃに使っちゃう人って多いですよね。

実はこの2つは異なる意味を持っており、本来この言葉が使われる場面は異なります。

また、正しい意味を理解することで、「投資とは何か」をより深く知るきっかけになります。

確実に資産を増やすかギャンブルか

投資も投機も、資産を増やすためにお金を投入するという目的は同じです。では、投資と投機の違いは何かと言うと、ざっくり言ってしまえば確実かギャンブルかです。

つまり、資産を増やせる可能性の高さで判断しています。

投資は確実性があり、安定して資産を形成できる場合に使います。

対して、投機は不確かであるがうまくいくと大きな利益を得られる場合に使います。要は一発狙いです。

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また、投資は比較的長い期間を必要とするのに対して、投機は短期間で完結することが多いのも特徴です。

投資をしましょう

ここまで投資と投機の違いを説明してきましたが、結果的に何を伝えたいかというと、「投資をしましょう」です。

この言葉が意味するところは、単に利益の良い商品やファンドを選択するだけでよいというわけではありません。

自分が選んだ投資対象の何が良いのかを明確にする必要があります。

リターンが大きいのか、安定性はあるか、継続性はあるか、流動性はあるかなど、確実に資産を増やせることを確認できて初めて投資と言えます。

お金に目が眩むと人間の思考判断は低くなりがちです。

だからこそ、投資行動を起こす際は必ず、「これは投資か、それとも投機か」と自らに問いかける癖を付けましょう。

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