金持ち父さん、貧乏父さん

言わずと知れたロバート・キヨサキの名著、金持ち父さん、貧乏父さん。当サイト管理人が投資に興味を持つきっかけになった本でもあります。投資に限らず、経済面において人生を豊かに過ごすためにはどうすればよいか、人生観まで考えさせられます。

金持ちになるためには

お金の話となると、一般的にあまり良いイメージを持たない人が多いです。投資が浸透していない日本では、投資と聞くだけで怪しんだり煙たがったりする人もいます。では、ひたすら会社に尽くして働けば金持ちになれるのか、そんな疑問は誰しも持っていますよね。

<スポンサードリンク>

この金持ち父さん、貧乏父さんの中では、金持ちになる素質を持った友人の父さんと貧乏な体質を持った実の父さんを対比しながら、金持ちになるための考え方が物語風に説明されています。。

給料をもらう時代から自分で稼ぐ時代へ

お金の稼ぎ方には大きく分けて4種類あります。会社に属して給料をもらう従業員、自らでお店などを経営する自営業者、投資信託や株式やFXなどでお金を生み出す投資家、自身のビジネスを持ちそこからお金を生み出す事業家です。

一般的には、従業員としてお金を得ている方がほとんどであり(特に日本は)、投資家や事業家として生計を立てている人はほんの一握りです。しかし、本当にお金を稼ぐため、時間的余裕を得るためには投資家や事業家としての収入を増やす必要があることを本書の中では述べられています。

この本を読むことで、会社に100%依存した収益構造から自分の力でお金を稼ぐ体質へと、考え方を鍛えてくれるでしょう。

<スポンサードリンク>