なぜNISAの制度は作られた?

なぜ?2014年1月より突如としてスタートしたNISAですが、そもそもなぜNISAという制度が作られたかみなさんご存知でしょうか。

日本の銀行には個人の貯金にして約1500兆円あると言われています(そのほとんどは年配層が比率を占めますが)。日本政府はこの大きなお金をどうにか動かせないか、そう考えたんですね。

もともと日本国内では投資という概念にあまり親近感がなく、お金といえば自らの所属する企業の給料に依存する体質があります。それに対して、アメリカをはじめとした先進国では、会社からもらう給料の他に投資を行うのは普通のことです。たとえば、NISAのお手本にもなったイギリスのISAという制度はイギリス国民の実に40%が利用しているというから驚きです。

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そんな先進諸国の投資マインドを見習い、眠っている巨富を動かして日本経済を活性化するために作られたのが、日本政府公認の投資制度NISAです。国が作った制度ということもあり、CMやらテレビやらどこでも広告を目にしますよね。

NISAは少額投資を対象にしている点、税金がかからない点で投資初心者をメインターゲットに据えた制度となっているため、今まで投資に興味はあったが怖くて始められなかったという人には特におすすめです。

NISAについての詳しい解説は当サイト内の賢いNISA活用術をご覧ください。

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