貯金と投資信託の差

以前の記事で銀行にお金を預けるのが必ずしも安全ではない というお話をしました。そして、この先はなぜ投資が貯金に対して優れているのかという事を私なりの意見を交えながら考えていこうと思います。

なぜ投資は貯金より優れているのか?

投資が優れている点、それはなんと言っても資産が増えるということにあります。では、銀行に預けているお金は金利によって増えないのか…。

はい、年間金利よってわずかに増えはするものの、現実的に見てほとんど増えていないに等しいと言えます。例えば、日本の大手銀行で知られるみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、これらの銀行の年間の普通預金金利は2014年7月現在で0.02%となっています。

つまり、仮に100万円の資産を銀行に預けたとしても1年間で200円しか増えないのです。

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それに対して、投資ならどうでしょうか。仮に投資信託で考えてみます。投資信託の世界では、ローリスクのファンドでさえ年利3%、ハイリスクのファンドなら10%と言われています。

貯金と投資信託の差

いかがでしょう。年利3%でも利息3万円、10%なら10万円も自動でお金が入ってきます。1年間でもこれだけの差が出る投資信託ですが、これが10年、20年となるとそのはさらに大きくなるでしょう。

もっと言えば、長い年月をかければ複利の力も享受できるのも大きな利点です。

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